そもそもここにタラタラと文かもわからないものを書くことのの意味すらないような気がしてならないのだが、それはいいとして…。
やはり
英単語を覚えるのはシンドイ・・・。
何の単語かって、今まではかなり簡単なもの(聞いたことがあったり)ばかりだったのだが、
一度も見たことや聞いた覚えの無い単語、ましてや
日本語でも日常的にはそう頻繁には使われないものとなってくると、覚えるのだけでも一苦労。
そんなもの覚えてなんか意味あるのかって、そんな何も意味無いなんてことは無い(そりゃ訓練にもなれば知識にもなる(一応))が、試験(!)にでるのか?(あまり重要なことではない、という人もいるかも知れないが、それとは別として)
今俺が使っている単語の本(?)がこれである。また、今回の文章(ブログ)でいう「この本」「本によると」ナドの適当な意味で使う「本」とは以下のものであることに注意。
耳から覚える
試験にでる英単語 CD付
著者・森 一郎
発行者・小澤 源太郎
発行所・株式会社青春出版社
2003年2月10日第1刷以上。
と、ここまで書けば、この場で使っても大丈夫だろうか?
因みに値段は(CD付のもので)「本体950円+税」と書いてある。
2003年で新しいから最新のデータをもとに「試験にでる」のでは、ない。(恐らくCD付が出たのは最近であろうし、今は亡き著者の息子である森基雄氏らがさらに手を加えたためだからと思われる。というか、つまり改訂されたということだ。)
なんとこれは実に30年以上前からあったそうで。
てことは
古いから今では大して試験には使えないのか?といえば、どうやらそうでもないらしいのである。(詳しくは略!)
さて前置き(といってもこのブログの内容は無いに等しいが)はこれくらいにして、
内容・特徴はどのようなものなのか。
この本のカバーからそのまま引用すると
▼ボー暗記はナンセンスだ
ただ機械的に棒暗記するなんてナンセンスである!そう簡単に記憶できるものではない。
本書は、最少の時間と最少のエネルギーによる、最大の効果を狙った、比類ない英単語集である。そのむだのない、驚異のツボをここにズバリ公開する。
【この特色】
(1)最も重要な単語から順番に配列した
(2)収録語数はこれだけで絶対に入試パス保障の最小限にとどめた
(3)一つの単語に一つの訳語を目指した
(4)総合的英単語記憶法を記した以上である
著者達のかなりの自信が伺えるこの文章、決して一字一句変えたりしていない(つもり)が、万一違ってしまった場合はご容赦を。
まあこの通りであるのだが、ここで、上の(3)(まあわかるだろう)について。
一つの単語に一つの訳語で大丈夫なのか?という疑問が(少なくとも俺の頭の中では)生じた。
また、(多くの人がこの本の欠点というだろうが)単語の使用法、つまり文中での使われ方、つまりは
例文が無い!のである。それだけで「使えね」や「何それ」と思われる方もいるのではないだろうか。
ここで言っておくが、この本の著者である森氏は東京文理科大学卒で、各地の教諭をされたのち、最終的には奈良産業大学教授となり、むだのない英語征服法にその生涯をかけられたそうである(この本より簡潔にまとめた)。
しかし、この本でいう「最重要単語」というものの考えが書かれている場所から引用すると、
「諸君にとって、最も重要な単語とはどういう単語ですか?」と質問してみると、たいていの人から「最も頻繁に用いられる単語です」という答がはねかえってくる。しかし、これは誤った答である。もう一度、念のために言うが、われわれにとって最重要単語というのは、使用頻度数の多いものではなくて、たとえ、そんなにしばしば使用されないものであっても、その1語の意味を知らないと、その文全体の意味が把握しにくくなるような知的・抽象的な単語である。ページ23〜24
だそうである。へえ〜。ほお〜。
「マジかよ」かもしれないが、やはりそういうことなのだと。例の文も載っているのだが、これはまた後日…かも。
で。
(3)についても説明がついており、俺は勝手にそれを読んで「ふむふむ」と納得したのであるが、今のところは
この本は、大学入試において絶対に必要だと思われる訳一つ、場合によっては数個を選ぶように努めていると説明されていることだけここには記しておく。
つまるところ、この本の使用価値として最も優れているのは、「大学入試において文章が出てきたとき、その文章全体の意味を読み取る上で必要な単語」が選出してあるため、つまり英会話だとか旅行だとかビジネスだとかそっち系には役に立つかどうかはわからないが、知的・抽象的な文章を読み解く上では例文も大して使わない訳もいらないというのである。
著者も
不必要な、よけいな意味まで覚えるのだったら、世界史や地理などの勉強に、貴重な時間をさくべきである(本のページ25〜26より)としている。
まあ、
例文が必要なものもある(中学や高校必須の単語なんてのは俺でも比較的簡単に覚えられるし、そういうものは例文や使われ方と一緒に覚えるべきであろう)。因みに今回は「単語」に話をしぼっているが、この本の
熟語ヴァージョンもある。
なんだかんだいって
結構役に立ちそうだから俺としては非常にイイ本だと思う。
なんてつい5日ほど前に買ったのだが、実は
まだ50個前後しか覚えていないorz…。最重要単語だけで666個(派生語(これもナカナカ選抜されている)も含めると…)もあるのに…これに重要単語を加えると………。
やはり触れたことの無い単語を覚えるのはなかなか大変で。根気が必要で。
とりあえず最後に、この本の最初から英単語を10個挙げてみる
intellect
conscience
tradition
patriotism
religion
instinct
culture
civilization
prejudice
privilege
(適当に打って本と見比べて、合ってて安心、まだ覚えている(笑))
結構目にしたことのある単語religion(宗教)やculture(教養、文化)ナドもあった。
因みにintellect(知性)は本によれば
intel<inter=among、lect=choose 「多くのものの中から選ぶ力」のこと
らしい。このときの<の意味は知らないが、ふむふむそういうことなのか。みたいな。 intelならCMでも見たことが なーんてなことを連想させつつ
今日もなんとか英単語を覚えている。少なくとも覚えようとしている…のである。
(まあ単語以外のことも結構しているのだが、役に立っているかは謎である)
一応、再び注意・この文章での「この本」「本によれば」の「本」は先に紹介したものである。
- 2007/07/16(月) 20:22:29|
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ネット復活!!実はついこの間から今日の今日まで、我が家庭ではインターネットが使えなかった。理由はどうでも良いのだが、結構しんどいんだよね、これが。。。
またチョクチョクこのブログを更新していくことにする。
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- 2007/07/05(木) 20:41:57|
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